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体によいお風呂の入り方を3つのポイントでご紹介!あなたに合った入浴方法をご覧ください。
   

お湯の温度について

熱めの風呂が好きな方と熱いのは苦手という方がいらっしゃいますが、お湯の温度は体にどんな影響があるのでしょうか?実は、お湯の温度によって、自律神経の働き方が変わってくることがわかっています。自律神経は、交感神経と副交感神経があり、両者がうまく働いて無意識のうちに体のさまざまな部位の調節をしています。それぞれの温度の違いを見てみましょう。


ぬるめの風呂に入ると、副交感神経の働きが高まり、動悸を鎮めリラックスする方向に働きます。疲れているときに、ぬるめのお風呂にゆっくり入るとよいといわれるのはこのためです。

熱めの風呂に入った直後は交感神経の緊張が高まり、末梢血管が収縮し、心臓に負担がかかったり血圧が上がったりします。血圧が高い方や高齢者、乳幼児は熱いお風呂は避けてください。


体調別お風呂の入り方

体調や症状にあわせてオススメのお湯の温度や時間があります。次の表を参考にして、ご自分の体調に合わせお風呂に入りましょう。



入浴と病気の関係

病気の場合、入浴方法には注意が必要です。さまざまな病気について、気をつけるべき点を覚えておきましょう。




       


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